第5回爆釣カップ in フィッシュオン鹿留 〜 爆釣隊 フライフィッシング・クラブ



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第5回爆釣カップフィッシュオン鹿留:2009年10月17日

今年もついにやってまいりました。

日本全国1千万人の釣り師が待ち望んでいる爆釣カップ。例年の爆釣カップは釣り師の祭典、王座決定戦として行われていたわけですが、今年は若干意味合いが異なります。

現在、我が日本国は、1年以上にわたり不景気にあえいでおります。失業率は上がり続け、景気の2番底が懸念される状況。今回の爆釣カップは、低迷を続ける日本経済を立て直すために我々爆釣隊が一肌脱ぎましょう、ブワッと一発かましてやろう。そういう高い志の元に開催された大会なのです。

爆釣隊事務局の試算によると、爆釣カップが与える経済効果はおよそ10万円(^_^;)。若干効果に疑問を感じなくはないですが、そういった志が大切なのです。この志が爆釣魂。

さて、日本経済を立て直すべく鹿留に集まったメンバーは、イッチー顧問を筆頭に、MASAさん、いちのぶさん、管釣りオジサンことボロンIIさん、去年の爆釣キングまめぞうさん、私AGの6人です。

1千万人が待ち望んでいたはずなのに残りの999万9994人はどこにいったのだという、論理的な疑問はこの場合考えないでいただきたい!



今年の爆釣カップルールはMASAさん考案の↓。

・ソフトハックル12#(マラブーテールはダメよ)
・ティペット5X
・フローティングライン6番以下
・釣上げた中の大物3匹の合計サイズ(鯉はダメよ) 
などの厳しい脱官僚システムで挑んでは如何なものでありましょうか?
「爆釣日本再生! YOU&I 3時間3本勝負」 

3匹の合計サイズで優勝を争います。


フライ&ラインが決まっているので釣り方のバリエーションもそんなにありません。ということはテクニックの勝負ということになりそうな予感です。


当日の鹿留の状況は1週間前に直撃した台風の影響で、ポンドはちょっと濁っている状況。この濁りが吉と出るか凶と出るのか?8時から勝負を開始します。


開始早々、MASAさんヒット。続いていちのぶさん、イッチー顧問、ボロンIIさんとジャンジャン魚を釣り上げていきます。日本経済もこれくらいジャンジャン景気よくなっていただきたいものです。


今回は、数ではなく3匹の合計サイズで勝負が決まります。フライ&ラインの縛りがあるので大物一発狙いもままなりません。ここは数を釣ってその中から大物をGetするしかなさそうです。

私のヨコで釣っていたMASAさんがサイズアップに苦しんでおります。実はMASAさんウエットフライの名手、恐ろしく上手いのです。私が1匹釣る間に20匹くらい釣ります。サイズは上がらないものの、恐ろしいペースで魚を釣り続けています。


初代爆釣キングのいちのぶさんは、昨日の夜、生まれて初めてソフトハックルを巻いたと言うだけあって、ちょっと苦戦しとります。初めてなの(はぁと)っといいながら、キャスティングをしとります。しかし、いちのぶさんは初代爆釣キング、渓流を釣らせたらものすごく上手い、私が1匹釣る間に20匹くらい釣ります(←しつこい)



イッチー顧問はさすが年間200日も釣りしているだけあって、どんな状況でもそつなく釣ります。にこにこと笑いながらジャンジャン魚をかけとります。



今回初参戦のボロンIIさん。フライショップループトゥループでは管釣りオジサンと呼ばれるほどの強者。なんたってフィッシュオン王禅寺で6時間で106匹釣ったという、もうね、どうかしている人です。



今回は一カ所に固まり、おっと、小さいな。そんなのじゃ俺には勝てん。おお!!釣れた釣れたと5人のおっさんがまるで女子高生の修学旅行のようなはしゃぎ方で釣りを楽しんでおりました。


勝負は12時まで、勝負後は恒例のバーベキューで盛り上がります。ここで腕前を発揮するのがMASAさん。見よこの自前の緑色のエプロン。もうね、いろんな遊びしすぎです・・。かっこええオジサンです。見事なヘラさばきで肉や野菜をおいしく焼いてくれます。最後の締めの焼きそばだって、自前の卵をのせてくれて激ウマに変身です。




さて気になる爆釣キングですが、
36cm,38cm,45cm トータル 119cmを釣ったMASAさんに決定しました!
今年の豪華景品を独り占めしていきました。



みなさんのおかげで5年も続いた爆釣カップ。
来年は、そろそろ鹿留を卒業して蓼科あたりでやってみようかな。そ〜思っとります。


過去の爆釣カップについてはここらあたりを見ていただきたい

第一回爆釣カップフィッシュオン鹿留
第二回爆釣カップフィッシュオン鹿留
第三回爆釣カップフィッシュオン鹿留
・第四回爆釣カップフィッシュオン鹿留

来年は蓼科だ!来たれ!爆釣隊へ。

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