第4回爆釣カップ in フィッシュオン鹿留 〜 爆釣隊 フライフィッシング・クラブ


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第4回爆釣カップフィッシュオン鹿留:2008年10月11日

食欲の秋。読書の秋。スポーツの秋と、秋にも色々ありますが私たちにとって秋とは、皆さんご存じ「爆釣カップ」の秋。爆釣カップといえば日本全国1千万人釣り師が一度で良いから参加してみたいと羨望する釣り師の祭典です。その1千万人の中から爆釣カップへの出場権を得たのはわずか5人。確率で言うと200万分の1。つまり200万人に一人しか参加できないという厳しさ。人によっては200万人に一人しか参加していない寂しさと表現する場合もある。1千万人の中から今年の爆釣カップへの出場権を手にしたのはMASAさん、いちのぶんさん、JJさん、まめぞうさん、不詳私AGの5人となっております。

過去の爆釣カップについてはここらあたりを見ていただきたい

第一回爆釣カップフィッシュオン鹿留
第二回爆釣カップフィッシュオン鹿留
第三回爆釣カップフィッシュオン鹿留

さて今年の爆釣キングを決めるための勝負の内容ですが2007爆釣キングMASAさん発案の

「勝負は短め、2時間大物1本勝負!ストリーマー、ガン引き男祭り、おまえのもでかいけど、俺のもでかい」釣法は「ガン引き」でお願いします。


MASAさんのFlyBox

という実に爆釣隊魂を感じさせる内容になっております。分かりやすく言うと2時間ストリーマーを引き倒して大きいのを釣った人が勝ちという非常にシンプルな内容です。朝8時頃に集合した我々5人は降り出した冷たい雨を物ともせず鹿留湖にこの日のために魂を込めて巻いたストリーマーを投げ続けます。

最初は魚が浮いていたこともありTYPE I 9mのヘッドにオリーブのゾンカーで始めてみます。男引き30分。全然当たりません・・・。浮いていた魚も沈んでしまったようなのでヘッドをTYPE III 7mに交換してカウントダウン20、ベタ底釣り作戦に変更します。フライはいろいろと取り替えたのですが一番反応がよかったのはチャートのゾンカーパターン。今回、各色巻いた中で一番気に入っていたフライです。こいつで43cmを釣り上げます。

勝負の行方は見事60cmをつり上げたまめぞうさんが2008爆釣キングの座をつかみ取りました。しかし爆釣キングに認定されるまでにそれは鯉ではなかったのかとか、ちゃんと生きていたかと厳しい尋問にさらされたのは言うまでもありません(^_^;)。こうして2008爆釣キングはまめぞうさんに決定いたしました。


見事な手さばき!

爆釣カップといえば勝負とBBQ。今年はいつになくうまかったような気がします。ココでみせたのがMASAさんの見事なまでのヘラ裁き。肉や野菜や焼きそばを料理人のような手さばきでジャンジャン作っていきます。ごっちゃんでした。今年は勝負が午前中で終わっていたので、バーベキューハウス内で釣り談義で盛り上がります。


その後は渓流エリアへ移動し、まったりと釣りを楽しみます。私は40Dを片手に釣り半分写真半分でメンバーを探しながら写真に納めていきます。と、同時に新しく巻いてきた新作パターンのテストもやったりしてみます。2パターン持っていったのですが、なかなかの反応。流れの中では最強パターンでありました。


キングまめぞう

ひとしきり渓流の釣りを楽しんだ後は、恒例の表彰式。優勝旗である桜スペイを2008爆釣キングの「まめぞうさん」に贈呈します。まめぞんさんおめでとうございます。これから一年間の爆釣隊の発展はひとえにキングの肩にかかっております。ど〜ぞよろしくお願いします。







来年は第5回記念大会。盛大に行きたいと思っとります。来たれ若人!爆釣隊へ。

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